更新日 : 2000/04/03


日本の酒税法上での「ビール」とは?

日本の酒税法上での「ビール」とは?

  1. 麦芽、ホップ及び水を原料として醗酵させたもの。
  2. 麦芽、ホップ、水及びその他の政令で定める物品を原料 として醗酵させたもの。ただし、その原料中該当政令で定める
  3. 物品の重量の合計が麦芽の重量の十分の五を越えないものに限る。
  4. 政令で定める物品(副原料)としては、酒税法施行令で、米、トウモロコシ、 コーリャン、バレイショ、デンプン、糖類などが定められています。

つまり、ビールは麦芽、ホップ、水を原料とし上記の副原料が麦芽の半分量 まで使用した酒類と言う事になります。
麦芽とは、たいていは大麦(小麦、ライ麦など)を発芽させたものです。
上記のもの意外の「ビール」は日本の酒税法上「発泡酒」扱いです。
変わったところで、「わさび」「さつまいも」「しそ」 「どんぐりビール」 など国内の地ビールメーカでは変わり種のビール(発泡酒)があります。

ベルギーでは、フランボワーズ、梨などの果実が入ったビールもあります。
ベルギービールを手に入れるには、兵庫県伊丹市にある、小西酒造で問い 合わせていただけたら発送してもらえると思います。
日本国内の地ビールメーカが紹介されています。


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