ステップアップ97 定例会報告  

2001年1月16日火曜日


新宿BCC7階会議室
参加者 17名 (敬称略)
青木  浅田  磯貝 上田 一雄  岡部   塩崎  高井  高野
花香  藤岡  宮田  百瀬  森川  寺山  福嶋  豊田  
(新入会員)  本間義浩     (二次会のみ) 岡野


 新人自己紹介
 本間義浩さん DECの企画提案研究会
 横浜在住、仕事は、SCM、事業戦略
 自転車、ビリヤード、風水学

 テーマ 「マラソンの話」
  発表者  岡部 信一さん
(マラソンの歴史)
 マラソンは、長そうで、短い距離 42.195km
 1996年頃から、日本のマラソン人口は、20%程度から、
 7%前後に減り、ウォーキング人口へ移っている。
 
 ホノルルマラソンは、制限時間がないので、お年寄りも参加できる。
 心臓病の治療として、マラソンクリニックと一体化している。
 スタートは、朝5時。参加者は、

(マラソンを走るために知っていた方がベターなこと)
1.トレーニング・・・1)LSD(一定の速度で、1〜4時間走る練習)、
 2)レペティション・トレーニング(1km程度を全力で走り、心拍数
 100拍/1分以下になるまでの完全休憩をはさんで、37セット)
 3)インターバル・トレーニング(15kmの距離を90%ぐらいで走るのを
 1セットとし、ジョギングで心拍数120140拍/1分以下になるまでの
 不完全休憩をはさんで、5セット以上)、
 4)LTサーキット(自分のレベルに合わせてランニングと筋肉トレーニングを
 繰り返す)
2.キャリア・・・コース、天候などの環境、体調
 うまく走れるようになる。ペース配分は、自分の身体と相談できるか。
 精神的な進歩が望める。忍耐力。達成感が得られる。
3.糖の機能と重要性・・・1)グリコーゲン(酸素がなくてもOK)
 2)ピルビン酸(有酸素運動)
 3)脂肪(有酸素運動)
 補給は、最初は、水分で、後から、糖分の多いものをとる。
 バームは、脂肪の分解を助ける。
4.準備したいもの・・・1)シューズ(足が膨らむので、夕方購入した方がベター)
 2)ソックス(五本指の軍足が、指に豆ができにくく、指に力が入りやすい)
 3)ぬり薬(ワセリン・・・こすれるため)、他
 4)テーピング(キネシオ・テープ・・・前日の寝る前に張り、筋肉の負担軽減)
 (スポーツ・テープ・・・走る直前に張り、怪我や故障のサポートと筋肉の補強)
5.レース前の注意事項・・・食事、睡眠、身体を温める
6.リハビリ(完走後)・・・糖分の摂取、ストレッチ、アイシング

(最後に)
1.制限時間・・・4〜6時間、1km平均8分程度以内を目指して。
  国内では、荒川は、7時間なので、お勧め。 
2.30kmを過ぎて、急に身体が動かなくなった。
  身体的なストレスの80%が30km以降にあるという説。
  初マラソンは、とばしすぎてしまうので、2030kmを超えると足に来る!
  20分走って、5分絶対歩くと、完走可能。
3.将来のリーダーになるために・・・セルフコントロール
4.スポーツ界におけるIT革命・・・個人ごとにラップタイム、
  RUNTES(ランタス)を通して、インターネットからの申込

質問1 岡部さんがマラソンを始めたきっかけは?
 4年前、会社の社長が好きで、追い越してやろうと思って。
質問2 大会への参加スケジュールは?
 10月 こどもの国マラソン
 11月 川崎市民マラソン
 12月 ホノルルマラソン
  3月 荒川マラソン
質問3 マラソンを初めて、良かったことは?  
 マラソン仲間ができた。マラソン大会は、家族で、旅行できる。
質問4 岡部さんのトレーニング方法は?
 週に一度、1時間程度。

 次回以降の予定  場所は、新宿BCC7階会議室
 2月15日木曜日 総会&「カーナビの話」(岡野さん&青木さん)
 3月21日水曜日 「圧力の話」(森川さん)

定例会も活発な意見交換で、熱気がありましたが、
二次会もいつもより、大変盛り上がり、新しい活動の勢いを感じました。
幹事会も役員会へステップアップしますので、
これからも関東地区の会員の受け皿として、
ますます、張り切っていきましょう!
以上