2003年1月定例会の報告

1月21日火曜日 「イメージアップ 上手な自己アピール法」
講師 自己プロデュースコンサルタント 杉崎真由美氏
場所:労働スクエア東京  702号
参加者 15名+3名 

1.自己紹介を簡単に実施
2.自己表現度チェックリストによる自己評価
3.強化ポイントによる類型分類を各自で

4.講話
<自分を表現する上で大切なこと>
 パッと見て興味を持つかどうか(第一印象はその人の評価を大きく左右する)
  相手に強い印象を与える要素  (メラビアンの法則)
    パッと見た目、外観  の要素は    55%
    声や音質に  よる要素は       38%
    話の内容による要素は         7%
  といわれ、外観や発声などが自己表現強化において大きなポイントであるとのこと。
日本では話の内容を重視する事が多いが、それをどう見せるかどう演出するかが大切

その場(TPO)にあった姿勢、服装などができることが重要。
プレゼンなどの反省材料の中に「響く声」や「笑顔」も加えると良い。
うまく伝わらないときは自分の見せ方がよくないからと反省すること。
「見過ごしやすいことだが、外面を磨くことも大切なこと」とのこと。

5.姿勢などの矯正指導
<姿勢のチェック>
足・膝・腰・肩・頭など正しい姿勢をとるため、詳しくチェックする。
   次に<歩き方の訓練>も しました。
  時間がなくなったため、ボイストレーニングは出来ませんでした。

講演の詳細については、公開できないので残念ですが、続編を期待して、
その時に、杉崎さんにお聞きしてください。