2003年6月 ステップアップ97 定例会の報告

日程:2003年6月19日(木曜) 午後7時〜9時
場所:労働スクエア東京 603号室
参加6名 

テーマ 「コミュニケーションゲーム」
話す内容を評価するのではなく、「話す」ということの訓練をします。
テーマは、次の3つから1つ選びました。
 「私のふるさと」 「私の趣味」 「私の知りたいこと」
 結局皆さん、同じテーマで、やりました。

番号札を参加者全員に配って、司会の青木さんに番号札を引いてもらい、
番号を呼んだら、立って、1分間スピーチをお願いしました。

2分たったら、ストップと言う予定でしたが、皆さん2分以内でした。

聞いている人は、全体的な評価として直感でポイントと感想を発表してもらいました。
 <とても良かった/良かった/がんばりましょう>

一番目は、豊田。母の実家の栃木で毎年夏休みを過ごした思い出を話して、
いずれは、田舎で、暮らしたい。 1分1秒!評価は、満点。
起承転結が、はっきり伝わって、良かった。

2番目は、青木さん。テーマは、同じく「私のふるさと」 
東京生まれで、母の実家の榛名が、心のふるさと。 1分6秒。評価は満点。
まとめにもっていくところが、いい感じだった。

3番目は、吉田さん。岩手がふるさと。引越しが、10回以上。
父が死んで、ふるさとって? 1分7秒。 評価は満点。
なんとなく、そんなことも考えたっけ、と同感。

4番目は、加藤泰子さん。新宿生まれ、船橋育ち。
ふるさとがほしいな。 1分17秒。評価は、まあまあ。

5番目、佐藤さん。新潟の亀田生まれ。一面の水を張った田んぼが大きな池のよう 
おせんべいの亀田製菓のあるところです。 1分34秒。評価は、まあまあ。
オーソドックスなふるさと。イメージが伝わる上手な表現。

6番目、田村(吉田)麻紀さん。横浜は、洋風なところ。建物もお菓子も。
だんなさんの岡崎は、武家屋敷で、おみやげも和菓子だけど、横浜は、
はとサブレや洋風なお菓子。子供の頃、赤い靴が買ってほしかった。
1分33秒 赤い靴の話のところでやめていれば、ちょうど1分だった。
評価は、まあまあ。話し方は、おしゃべりのようでいて、聞く人を引きつける。
ふるさとを比較しながら、紹介し、おみやげや赤の色で、インパクトがあった。
結論を必要としないスピーチであれば、あえて、起承転結は、いらない。
★ 今回のインパクト大賞!!

次回への提案
同じテーマで、やってみたほうが、話し方の違いが分かって良い。
テーマを公開しないで、即題で考える方が良い。
結論を要求しないテーマを選ぶ。
評価、感想を3人(両隣ともう一人)が言っている間に、
みんなが書いて、あとで、発表者に渡す。
インパクト大賞を贈る。
発表を全員参加にすると、参加者が少ないので、
他の発表と抱き合わせにした方が良いかも。
やるまでは、うまくいくか心配でしたが、意外とテーマに対する見方考え方が
こんなにいろいろあるとは思っていなかったので、感激でした。
私を含め、おじさんの感性の狭さに苦笑いでした。

今後の予定
6月28日29日 パラグライダーツアー
7月15日     定例会「チベットの話」酒井孝さん
7月19日20日 湘南遊友会 ヨット合宿
7月26日27日 パラグライダーツアー
8月2日 デイキャンプ
9月16日    定例会「未定」高井さん