異業種交流会<ステップアップ97> 2003年11月定例会の速報

日程:2003年11月18日(火曜) 午後7時〜9時
場所:労働スクエア東京 604号室
参加者 10名 うちゲスト(HLD幹事会から) 
      Tさん(高齢化社会を考える会)、Mさん(横浜かもめ会)

まずは、自己紹介、近況報告から
K灘さん...久しぶり!!2年ぶりぐらいかな
      変わらないやさしい笑顔が毎回参加しているような
      錯覚を感じるぐらいです。(豊田より)
T内さん...ヒューマンリンクでっくぁい輪から、交流のために
M田さん...HLD幹事。忘年会で、よろしく。横浜かもめ会会長。
Sさん...スッチー養成学校の先生に。
 ビジュアル系の男の子も生徒にいるので、おいしい仕事です。
 みんな元気で、まじめ、日本の将来は安心です。
M瀬さん...銀座で新規起業、新会社の取締役=とじまりやく
A木さん...パラグライダークラブの部長、忘年会の永久幹事
F川さん...パラグライダーパイロット証取得。都内で単身赴任中。
S崎さん...万華鏡の仕事で、忙しい。来年は、テーマとして発表。
T田...坂龍塾11月28日資料のとおり。参加者募集中。
W木さん...芝工大電気工学。八工製作所勤務。娘高2、息子中3

テーマ 「中・高等学校で習った電気回路の復習」 
講師 若木 俊一さん
1.電気の流れ(電流)
 電気は、+からーへ流れる?
 物質はすべて、正負の電荷を持っている。
 金属は、その内部に自由に運動できる負の電荷を持った粒子
 (自由電子)がある。
 電流は、この自由電子が負極(ー)から正極(+)へ移動することに
 よって生じる。
 ただし、電流は、正の電荷が移動する向きに流れると決めて
 しまったので、電流の向きは、+から−となる。

2.電圧と電流の関係(オームの法則)
 電圧は電流に比例する?
 ニクロム線などの導体の両端にかかる電圧(V)を変化させた時に
 そのニクロム線に流れる電流(I)は、どう変化するか?
 V=R・I ・・・電圧と電流は、比例する。
 比例定数Rを電気抵抗という。
 1Vの電圧を加えたときに、1Aの電流が流れる導体の電気抵抗を
 1?とする。

3.フレミングの法則
 親指は?、人差し指は?、中指は?
 親指.....力の向き (F)
 人差し指...磁界の向き (B)
 中指......電流の向き ( I )
 左手が電動機(Motor)の原理、右手が発電機(Generator)の原理
 右手も左手も指の意味するところは同じなので片手だけを
 憶えておけば大丈夫(私の場合は、左手(左利きだからかなあ))
 人差し指の向きの磁束の中で中指の方向に電流を流すと
 親指の報告に力が働く。

4.ホイーストンブリッジ
4−1 キルホッフの第1法則 
 回路中の分岐点に流れ込む電流と分岐点から流れ出す電流は等しい。

4−2 キルホッフの第2法則
 回路を一巡して元の場所に戻るとき各部の電位差の合計は0になる。

4−3 ホイー(ト)ストンブリッジ
 それぞれ2個ずつの直列の抵抗を並列にの間の電位差が0Vの時、
 向かい合った抵抗の積は等しい。 
(この表現は、豊田が創作しました。図をメールで表現するのは難しいです)
(図は、省略します)

5.”直流”と”交流”
 直流  電池
 交流  サインカーブ 位相  
   家庭用AC100V 関東では、50Hz
   電柱では、600V 

6.発電所から高電圧で送電する理由の1つ
 使われる電力W(仕事)を一定としたとき送電線に流れる電流Iは、

I=W/V・・・・・・・(1)

送電電圧を高くすれば流れる電流が少なくなる。
また、片道の送電線の抵抗をR1、その両端の電位差をV1、
流れる電流をIとすると、送電線が無駄に使ってしまう電力W1は、
オームの法則より

V1=I・R1

W1=I・V1
W1=I・I・R1・・・(2)

送電線に流れる電流を少なくすれば送電線が無駄づかいする
電力が少なくなる。

(1)と(2)の式より
送電電圧を高くすれば、送電線による電力のロスが少なくなる
 (効率が良くなる)。
          W1
  |−−−−−−V1−−−−−−|
  _________________+−−−+
 |       −−>I             |     |
 V                         | W  |
 |_________________|     |
                           +−−−+

6.三相交流 三相モーター
  (メモし切れませんでした。ごめんなさい)

(アンケートと会場からの声)
大人の科学で、実験すると よくわかる。
言葉で、説明するには、出てくる言葉の定義が、わからないので、
電気を専門にしている会員(青木、間瀬、古川)や
仕事で、利用している人には記憶を呼び覚まして面白そうでした。
高校では、物理は得意だったのですが、きれいに忘れていました
身近な内容(具体的な)を例に話をするとわかりやすかった
2相、3相交流、懐かしかったですが、ほとんど忘れていますけど
ちょっと難しいかな?インターネットで見てみます

(テーマ発表希望)
会社のつくり方 / 会社のビジネスモデル等  間瀬さん

(お知らせ)
合同忘年旅行会のお誘い
日時: 12月6日(土)〜7日(日)
場所:伊豆長岡温泉「ホテル伊豆狩野川荘」
参加費用:大人(男性)10,000円(1泊2食、宴会込)  
          女性8,000円  子供(4〜12歳)5,500円  
 参加者は、各自、ビンゴ賞品を1個以上 いくらでも 持参して下さい。
 ビンゴ賞品は、販促品や家にあるものでもOKです。
11:00 沼津駅北口集合(車と電車の人)
12:00 沼津魚市場着、沼津魚がし鮨大ちゃん
 TEL055-964-1655 住所 沼津市千本港町97(20名で、予約済)
 「地魚」1500円のセット(あなご一本、桜海老、カニ汁つき)予約予定。
     
13:20 魚市場発
14:20 伊豆長岡駅前集合
      雨天時は、ボーリング(パノラマパーク横のエイトボール)
14:30 伊豆長岡ロープウェイ温泉駅着
      山頂へ  
15:30 伊豆長岡ロープウェイ温泉駅発
     15:28着踊り子111号(東京13:30)で合流の方がいれば
     伊豆長岡駅まで迎えにいきます。
     長岡温泉の立ち寄り湯に入湯 
     湯屋 光林 露天風呂有り  900円
      http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/index.htm
17:00 宿に到着

翌日は、朝、全体解散後、希望者にて、韮山の反射炉&地ビール蔵屋「鳴沢」 
昼食後、伊豆長岡駅にて、解散。

【切取り線1】より上と【切取り線2】より下を削除して返信して頂けると
幸いです。
 ―――――――――――――【切取り線1】――――――――――――――
 送信先: 青木 aoki@stepup97.com
             豊田  masahiko-toyoda@stepup97.com

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6日の合流:( 朝から・昼から・直接宿へ (18:00頃))
7日の解散:( 宿で・昼まで・その他 (途中解散15:00頃))
質問、提案、その他